いちご

今年も最盛期

道の駅にのみや生産者の声 第38回 2018/01

道の駅にのみやいちご部

2018年の幕開けです。例年より少し遅れて、今年も道の駅にのみやではいちごの最盛期を迎えています。今年は大きな台風被害なども無く、順調に成長し、葉の緑、花の白実の赤でハウスの中は鮮やかです。色も形もよく大きな実がごろごろとついていて1番花の収穫が今ピークを迎えています。1番花とはいちごの苗が最初につける花のことで今取れるいちごは最初の花から出来た実と言うわけです。一番目の花が実をつけるのと同時に苗は2番目の花を咲かせています。

ハウス

後2週間もすれば2番目の花の実がつき始めるでしょう。毎年書いている通り、いちごにとってこの2番目の花の実は特別です。2番花の実は1番花より大きく立派なものになります。
まさにいちごの苗がピークを迎えるときと言えます。1番花の実がこんなに立派なものなのにこれ以上の実がなるなってくることが期待できます。2番果の収穫を楽しみに待ちたいと思います。

とちひめ
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道の駅にのみや

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第3火曜(祝日の場合は翌日)
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