いちご

シーズン最後のお楽しみ

道の駅にのみや生産者の声番外編 第31回 2016/04

道の駅にのみやいちご部

道の駅にのみやでは今年の冬いちごシーズンも大盛況です。シーズンはすでに終盤、いちごの苗も最後のちからを振り絞って実をつけています。店内には小ぶりのジャム用いちごがたくさん並ぶようになりました。今回は生産者の声番外編としていちごジャム作りをご紹介します。
いちごジャムは長期間保存でき、長くいちごを楽しむには最適です。また、パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたり多様な食べ方も楽しむ事ができます。そして作り方はシンプルで簡単です。手間がかかるイメージがありますが、簡単に作り方をご紹介していきます。

ハウス

まずはいちごです。にのみやではジャム用いちごをたくさん販売しています。小ぶりのいちごが箱詰めでリーズナブルに手に入るのでおすすめです。いちごの量に合わせて砂糖を計ります。いちごの重さを計り、それに対して30%分を目安に砂糖を計ります。またレモン汁を適量用意します。ジャムのとろみを作る為には糖と酸が必要です。レモン汁はあまり入れすぎるとジャムの味が変わってしまうので注意してください。分量を量ったらいちごに砂糖・レモン汁をまぜ合わせて火にかけます。いちごの実をつぶさずに作りたい場合にはいちごに砂糖、レモン汁をまぶした状態で半日程度おきます。今回はすぐに火にかけ、いちごをつぶして作りました。中火弱位でゆっくり温めていくといちごから水分が出てきます。砂糖が入っているので焦がさないように注意しながら煮詰めます。アクが出てきたら丁寧に掬い取ります。30分程度煮つめ、鮮やかな赤色が出てとろみがついたら出来上がりです。煮沸消毒した瓶につめて保存します。いちごシーズンが終わってもジャムがあれば手軽にいちごを楽しむ事ができます。是非この時期にお作りおきを!!

とちおとめとちおとめいちごハウス
生産者の声バックナンバー

道の駅にのみや

〒321-4521
栃木県真岡市久下田2204-1

電話0285-73-1110

営業時間9:00-18:00(季節変動あり)
第3火曜(祝日の場合は翌日)
年末年始は12月31日-1月2日

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