いちご

順調な成長と手入れの時期

道の駅にのみや生産者の声 第33回 2016/11

道の駅にのみやいちご部

今年は11月にも関わらず初雪が降り驚きました。また一気に寒くなった気がします。 寒い冬が来るとぐっといちごの季節が今年もきたな!と思います。今回も道の駅にのみやのハウスを取材してきました。 例年より遅れて苗を植えたハウスですが、苗は元気に育っています。現在1番花が咲き始めたところです。今年の苗の様子を見ていると、順調に育っている事がわかりました。葉が大きく、苗の高さが低く保たれたまま成長していていちごの実に精一杯の栄養をおくってくれる準備ができています。

ハウス

ここからさらに実に栄養を集中させるために役目を終えた葉は間引いて整理し、苗に横向きに生えてくる横芽を取り除く作業が進められます。準備を整えて2番目に咲く腋花房と呼ばれる花房を待ちます。この花房はいちごにとってとても重要な花になります。花もたくさん咲き実も大きく育つそうです。苗を植える時期が少し遅れて心配でしたが、立派に育っている苗を見て安心しました。収穫の時期を楽しみに待ちたいと思います。

なり始めたいちごの実ハウスのお手入れの様子
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道の駅にのみや

〒321-4521
栃木県真岡市久下田2204-1

電話0285-73-1110

営業時間9:00-18:00(季節変動あり)
第3火曜(祝日の場合は翌日)
年末年始は1月1日のみ休み