寒さが厳しくなってきました。いよいよ冬に突入です。
真岡のいちご農家にとっては待ちに待った季節。今年も苺の収穫の時期にさしかかっています。
一年間、丹精込めて育ててきた苗は、ようやく真っ白な花をさかせ、じょじょに実をつけ始めているのが見受けられます。
道の駅にのみやの農場にも白い小さな花が日一日と増えています。期待をかけて育てたプレミアムとちおとめももうじき出荷の時期を迎えます。今年はどんなできになるのか、楽しみです。

今回はにのみやの農場にお邪魔して、期待が高まるプレミアムとちおとめの今を見せていただきました。ハウスを分けて2種類の苗を植えています。ひとつは平地で育てた苗・ひとつは山あげといって、高冷地で育苗した苗です。どちらのハウスの苗も順調に育ち、花をつけていました。葉は青々として大きく茎と葉の長さはちょうど1:1と理想的なバランスです。
葉と茎の長さが等しい事で、実に十分に栄養がゆきわたり大きく、おいしい実をつけるそうです。もう実をつけているものもたくさんありました。これから赤く色づいたらいよいよ収穫の時期を迎えるのです。今年はどんないちごになるのか楽しみです。プレミアムの名前にふさわしい、いちごが育つ事でしょう。道の駅にのみやでしか食べられないプレミアムとちおとめを是非たくさんの方に味わってほしいです。にのみやでは、プレミアムとちおとめを使ったシュークリームやロールケーキも販売いたしますので是非足を運んでいただければ幸いです。

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