今年もだんだんあたたかくなってきました。にのみやではこの時期がいちごの収穫ラストスパート時期です。
寒い冬に旬を迎えるいちご。今年もたくさんの方に日本一の収穫量を誇る真岡のいちごを楽しんでいただけたと思います。にのみやのハウスでも今年最後のいちごを収穫しております。とはいえハウスのいちごはまだまだ大きく立派なものがたくさん実っていていちごの力強さに驚かされます。今月はこの一年間の集大成として道の駅にのみやのいちごを取材してきました。

今回は、道の駅にのみやで働く、大久保博恵さんに取材にお応えいただきました。大久保さんは、このにのみやで3年ほど働いていて、普段はレジ打ちなど販売のお仕事をしていますが、今年からハウスのいちごの世話を手伝うようになったそうです。以前にもいちご作りの経験があった大久保さん、にのみやのハウスをみて驚いたのは病気や害虫被害がほとんどないことです。管理がゆきとどいているため、立派な真っ赤ないちごがハウス中にぱーっと広がっています。そして、販売用にパック詰めするいちごには少しでもキズがあるようなものは一切入れません。自分が収穫作業に携わるようになってからより店頭でプレミアムとちおとめをおススメできるようになったと大久保さん。プレミアムの名前に恥じないいちごへのこだわりをハウスで発見したようでした。今年の収穫は終わりですが、いちごの生産は続きます。次のいちごの時期が待ち遠しいですね!

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