日に日にあたたかくなり、さくらも見事に花びらを広げています。
今年もいちごのシーズンの終わりが近づいています。シーズン最後のいちごはジャム作りにも最適。まだまだ今シーズンのいちごを楽しんでいただきたいです。
いちご収穫の時期はもうすぐ終わりますが、いちご生産はとても忙しく、今の時期からもう来年の収穫に向けて、準備は着々と進めているそうです。
今回の生産者の声は、いちごの生産者小島小百合さんです。

小島さんは、お嫁にきてからご主人の実家のいちご生産を手伝うようになったそうです。いちごは年中休みなく手のかかる作物です。冬の出荷の時期はもちろんですが、出荷をしていないあたたかい時期も忙しく大変だそうです。朝も早くからいちごには手入れが必要です。
今の時期は親となるいちごの苗からランナーと呼ばれる子供の苗を来年にむけて育てる作業をしているそうです。いちご作りは大変と語る小島さんですが、やりがいはお客様の声だと話していただきました。道の駅にいちごを卸すようになってお客様から直接の声や要望が聞けるようになったことが楽しいそうです。苦労して育てたいちごだからこそ、お客さまからの温かい声は何にも変えられない達成感を感じるのではないかと思いました。いちご作り、大変だとは思いますが、頑張っておいしいいちごをお客様に届けていただきたいです。

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