いちごの道の駅として

道の駅にのみや生産者の声 第26回 2015/4

いちご生産 道の駅にのみやいちご部

今年もいちごシーズンは終盤に入っています。しかしまだまだいちごの苗は元気につぎつぎと実をつけ、収穫の時期は続いています。
道の駅にのみやのいちごハウスでも今年に入ってから受粉した花の実がなっています。今シーズン、ハウスでは急な気象変動に対応しきれず、いちごの苗が影響を受け納得がいくいちごが取れない時期もありました。
しかし店長をはじめスタッフが協力し手をつくして苗は復活しました。

とちひめ

いちごの道の駅として、いちご栽培ハウスを立ち上げてから3シーズン目。今年からはじめたとちひめは絶好調で、シーズン終盤にも関わらずたくさんの実をつけています。とちおとめは不調な時期を乗り越えてようやく納得のいくいちごを収穫できるようになりました。1日で35コンテナの収穫はこれでも少ない方だといいますが、元気に育ったいちごがパッキングされて店頭に並んだところをようやく目にする事ができました。
シーズンを通して取材を続けさせていただいたものとしてとてもうれしく思いました。店長とスタッフが愛情を注いで育てたいちごはこうしてお客様に届けられるのです。今シーズンのいちごはもうまもなく終わりますが、また来年度のいちごにも期待が寄せられます。

とちおとめとちおとめいちごハウス

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