豪雨があけて

道の駅にのみや生産者の声 第29回 2015/10

道の駅にのみやいちご部

9月は雨の降る日がとても多かったですが極めつけが『平成27年9月関東・東北豪雨』でした。
今まで見たことのないほどの豪雨に栃木県内の川も氾濫し、浸水被害を受けた地域もありました。
道の駅にのみやは幸い施設への浸水被害はなく、営業に支障はなかったものの、いちごハウスへ雨水が入り込む被害がありました。ハウスはちょうどこれから苗を植える時期でした。

とちひめ

長い時間をかけて状態を整えてきた土に雨水が入ることで、そこに植えるいちごにどんな影響が出るかはまだわかりません。昨年は10月の台風でいちごに大きな影響がありましたが今年も自然の厳しさに直面しています。
とはいえもちろん、今年のいちごの生産をあきらめたわけではありません。豪雨の後にいちごの苗を植え、ハウス内はまだ雨水も残っていますが、青々とした苗の色一色に染まっています。しっかり土に根をはった苗がこれから元気に花をつけ立派な実をつけるよう、見守っていきたいと思います。そしてお客様には今年も道の駅にのみやのいちごを楽しみにお待ちいただきたいと思います。

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